Supervised by World Champion — Yusuke Suzuki

The Bench Press Gym. 北浦和駅徒歩1分、ベンチプレス世界チャンピオン監修のベンチプレス特化ジム

その1kgが、人生を変える。ベンチプレスを、世界基準で学ぶ場所。

2026.9.5Pre Open2026.10.1Grand Open

World Champion ×2 Kita-Urawa Sta. 1 min Open 10:00–22:00 Eleiko IPF Rack
Concept

専門ジムの「壁」を、壊した。

「強い人だけの場所」——それは思い込みです。壊したのは、3つ。

B.A.D. GYM URAWA(ビーエーディージム 浦和)は、北浦和駅西口徒歩1分のベンチプレス特化ジムです。ELEIKO IPF公認コンボラックを中心とした競技仕様の設備と、ベンチプレス世界チャンピオン・鈴木佑輔(2018・2019 世界クラシックベンチプレス選手権 2連覇)が確立したB.A.D.メソッド。初心者から大会選手までが同じ環境でトレーニングできます。2026年9月5日にプレオープンしました。9月の営業日は 9/14(月)10:00–22:00/9/19(土)10:00–22:00/9/25(金)17:00–19:30 の3日のみです(現時点の予定。最新は鈴木佑輔のInstagram(@bodyartdesign)で告知)。2026年10月1日のグランドオープン以降は 火〜日 10:00–22:00(月曜定休)。

B.A.D. GYM URAWA is a bench press specialty gym 1 min from Kita-Urawa Station, Saitama, Japan. Supervised by Yusuke Suzuki, 2× IPF Classic Bench Press World Champion (2018, 2019). We pre-opened on 5 September 2026. In September we open on three days only: Mon 14 Sep 10:00-22:00, Sat 19 Sep 10:00-22:00 and Fri 25 Sep 17:00-19:30 (current plan; updates are announced on Yusuke Suzuki's Instagram @bodyartdesign). From the grand opening on 1 October 2026: Tue-Sun 10:00-22:00, closed Mondays. Drop-ins welcome; we reply in English.

01

「初心者が行ったら浮きそう」初心者ほど、最初にチャンピオンに習うべき。

クセがつく前に、正しいフォームを。それが最短で強くなる唯一の方法です。

02

「重量が軽いと恥ずかしい」比べる相手は、昨日の自分だけ。

60kgが、62.5kgになる。その瞬間を隣のラックが一緒に喜ぶ文化です。

03

「マシンジムと何が違うの?」環境・指導・文化。すべてが「挙げる」ために。

競技仕様の設備、世界基準の指導、挙げるための空間。すべてが目的のために。

ベンチ60kgでも、いい。
ここは100kgを目指す人のためのジムだ。

Supervisor

世界を獲った男が、監修する。

Portrait
Yusuke Suzuki
鈴木佑輔 — ベンチプレス世界チャンピオン

長野県松本市「B.A.D.(Body Art Design)」主宰。哲学は「ベンチプレス=身体操作」。URAWAは、そのメソッドを受け継ぐ拠点。

世界クラシックベンチプレス選手権2連覇(2018・2019)
日本選手権優勝 7回(最優秀選手賞 1回)
アジア選手権優勝 6回(最優秀選手賞 4回)
2024 アジア選手権 83kg級210kg 優勝
2024 世界選手権 マスターズ1 83kg級205kg 優勝
公式ベスト222.5kg
日本代表団長

9月の在館日暫定

  • 9/14
  • 9/19
  • 9/2517:00–19:30

フォームクリニック(会員無料・定員8名)とパーソナルセッション(60分 ¥15,400〜)は、この在館日に本人枠で予約できます。受付方法は確定後に記載

B.A.D. Method

Zero to 100kg

強さは、センスじゃない。世界チャンピオンのメソッドを、誰でも踏める段階に。ステップ内容は監修者承認前のたたき台

仰向けになり、バーベルという「地面」を、掌という「前足」で踏みしめる。
ベンチプレスは、直立二足歩行の、さらに向こう側にある運動です。

監修・鈴木佑輔/ベンチプレス世界チャンピオン

神経 筋肉 骨・関節 感覚

良く感じるから、より良く動ける。より良く動くから、さらに良く感じられる。
この好循環をつくることが、B.A.D.メソッドの核心です。

Step 0 — 身体を知る

身体操作の土台づくり

バーベルの前に、肩甲骨・胸郭・呼吸。怪我をしない身体はここで作る。

Step 1 — フォーム構築

世界基準のフォームを、軽い重量で。

軽い重量で、足・背中・グリップ・軌道を構築。フォームこそ最短距離。

Step 2 — 漸進

記録を、計画的に積む。

プログラムで重量と回数を管理。「伸びている」が見える。

Step 3 — 停滞打破

止まったら、分析する。

停滞は弱点のサイン。分析して、壁を越える。

Step 4 — 挑戦

100kg、そして大会へ。

記録会で公式3試技。希望者は、大会まで。

Continue

上の Step 0 と Step 1 で扱う中身が、この5章です。

  • Ch.0 まずは整える
  • Ch.1 押す と 引く
  • Ch.2 胸を使うか背中を使うか
  • Ch.3 目の付け所
  • Ch.4 足趾と股関節とお腹

「押す」の中に、なぜ「引く」があるのか。
なぜ仰向けの種目に、足が要るのか。
※ 章の番号は上の Step の番号とは対応していません。

B.A.D.メソッドを読む
Where you are now

いまの自分が、何kgか。

「◯kgを◯回」を入れると、1回だけ挙げられる限界値(推定MAX)が出ます。100kgまでの距離を、数字で見てから始める。

kg

推定MAX(1回)

「重量 ÷ 40 × 回数 + 重量」で算出する推定値で、実測値ではありません。10回までで入力してください。
正確な数字は、体験時のフォームチェックで実際に測ります。

初回フォームチェック

入会時に現在地を診断。出発点は、人それぞれ。

挙上動画のフォーム添削

動画でフィードバック。「入会後に放置」はありません。提供方法は要確定

記録会で進捗測定

記録会が、中間試験。数字で成長を確認。

Interior

ELEIKOを据えた、
挙げるための部屋。

世界大会と同じ器具が、当たり前に置いてある。躯体現しの天井、低い間接照明、黒く光る鉄。
扉を開けた瞬間、スイッチが入る。

B.A.D. GYM URAWA の店内。受付サインとフリーウエイトエリアを見通した完成イメージ
入って正面。奥のプラットフォームまで、視線が一直線に抜ける
間接照明で浮かび上がる B.A.D. のサインと受付カウンターの完成イメージ
受付。ここに必ずスタッフがいます
窓に面したマシンエリアとダンベルラックの完成イメージ
窓際のマシンエリア。日中は自然光が入ります

※ 掲載画像は内装CGパース(完成イメージ)です。
実際の仕上げ・什器の配置・搬入機材は変更になる場合があります。

Facility

挙げるためだけに、設計された。

世界大会と同じELEIKOを中心に、競技基準の設備だけを揃えました。

ELEIKO公式製品写真(参考)

ELEIKO IPF公認コンボラック

ELEIKO IPF公認+MBC POWER の計3台。加えて MBC ダブルハーフラック(2面)。待たずに、競技仕様で。

イメージ

±10g精度のプレートと1.25kg刻み

ABSOLUTE POWERS高精度プレート、1.25kg刻み、専用プラットフォーム。

イメージ

コンディショニング機器

ROGUEエコーバイク・ローワー、GHD。挙げる身体を、土台から。

ELEIKO公式製品写真(参考)

ELEIKO Cable Cross 120kg

国内では導入例の少ないELEIKOのケーブルマシン。左右独立のプーリーで2人同時に使えます。

導入予定機材:ELEIKO IPF Competition Combo Rack(メーカー公式ムービー)
Eleiko / IPF

この色が、
読めるようになる。

赤は25kg、青は20kg、黄は15kg、緑は10kg、白は5kg。国際パワーリフティング連盟(IPF)が定めた色分けで、世界中どの会場でも同じ意味を持ちます。
初日は、ただの色。半年後には、バーを見ただけで重量が読める。それが上達のいちばん分かりやすい証拠です。

1957 — Halmstad, Sweden

「曲がらないバーを作る」から
始まった。

元はワッフル焼き器の工場。1957年、リフターだった工場長が、折れるバーに嫌気がさして開発を始めました。だからELEIKOのローレット(滑り止め)は、いまもワッフル模様です。

1963 — Stockholm

世界選手権を、
1本も曲げずに終えた。

1963年ストックホルム世界選手権。大会を通して曲がらず折れなかった、史上初のバーでした。以降、ELEIKOのバーで1,000を超える世界記録が生まれています。

IPF Official Supplier

2009年から、
IPFの公式機材パートナー。

国際パワーリフティング連盟(IPF)の Official Equipment Partner として、世界選手権・大陸大会・各国大会を支えています。その ELEIKO の IPF公認コンボラックが、北浦和駅から徒歩1分のところにあります。

当ジムのELEIKO製品は、IPF公認コンペティションコンボラックとCable Cross 120kgです。バーベルはMBC POWERのパワーバー(ステンレスシャフト/クロムスリーブ)、プレートはABSOLUTE POWERSの高精度プレート(誤差±10g以内)を使用します。

Service

スタッフがいる。それが答え。

無人ジムにはできないことを、営業時間のすべてで。

01 — Staffed

スタッフのいる時間帯ありの受付

営業時間中は、必ずスタッフが。聞けない不安を、ゼロに。

02 — Share The Rack

ラックは、合わせる文化。

セット間で交代し、補助し合い、コールを掛け合う。占有ではなくシェアが、この競技の流儀です。ジャッキ付き公式ラックだから、交代も速い。初めての方はスタッフが合流をつなぎます。

03 — My Page

マイページで記録管理(設計中)

予約と記録をひとつに。「続いている」が見える。

Studio Rental

26畳は、あなたのスタジオ。

館内の約1/4・42.24㎡の B.A.D. STUDIO を開放。ヨガ・ピラティス・ダンスのレッスン会場に、時間貸しで。

12.8坪(42.24㎡・26畳)壁面ミラー4枚スポーツ床材全面

WEBで予約、お支払いは当日。

予約はWEBで完結。前払いは不要です。ご利用料金は当日、受付でのキャッシュレス決済となります(各種クレジットカード・電子マネー・QR決済)。現金はお取り扱いしません。

集客もシェア。

レッスンはジムの告知・SNSでも紹介。会場と一緒に、露出も。

料金

平日デイ(火〜金)10:00–17:00¥2,300/h
平日ナイト(火〜金)17:00–22:00¥2,800/h
土日祝¥3,000/h
定期契約(週固定・平日デイ/火〜金)¥1,900/h

すべて税込。定期契約は講師・提携事業者向けの週固定・月額枠です。平日夜・土日の日中はジム会員の利用が多い時間帯のため、貸出枠に限りがあります。

Booking
空き枠はその都度ご案内します

ジム会員のご利用状況とあわせて確認するため、WEBでお申し込みいただき、空き枠をご連絡する形をとっています。
お支払いはご利用当日・受付にて。事前決済は不要です。

スタジオ利用を申し込む

ご利用いただけるのは2026年10月1日の開業以降です。平日夜と土日の日中はジム会員のご利用が多く、貸出枠に限りがあります。キャンセル規定は確定後に記載

Price

料金は、すべてここに。

入会金と月会費のほかに、事務手数料などはいただきません。表示は税込価格で、( )内が税抜です。

Founding Member 創業会員は先着30名。2026年9月5日〜12月31日のご入会が対象です。
月会費はベース ¥13,200(税込)で永年据え置き、入会金は一律。以降のご入会は通常価格となります。
Base
ベース会員
¥14,300 /月
税抜 ¥13,000/創業会員は ¥13,200/月(永年)
  • 営業時間内 施設利用し放題
  • マイページ・記録管理
  • 初回オリエンテーション付き
  • フォームクリニック参加(無料)
体験から始める
Drop-in
ビジター利用
¥3,300 /1日
1week ¥7,700
  • 入会金はかかりません
  • JPA登録選手・鈴木佑輔サロン会員は ¥2,200/1日
  • 会員同伴 ¥2,200(事前登録制)
  • 初回登録手数料 ¥1,100
ビジター利用を申し込む
Annual Membership 年間会員なら、1ヶ月分が無料になります。
¥157,300(11ヶ月分・定価12ヶ月 ¥171,600)。創業会員の年払いは ¥132,000(10ヶ月分)。中途解約は、ご利用月数×月額定価で精算し残額を返金します(事務手数料 ¥3,300)。

入会金 ¥11,000(税抜 ¥10,000。月会員のご入会時に一度だけ。ビジター利用にはかかりません。創業会員を含め一律)/事務手数料・決済手数料はいただきません
パーソナルトレーニング:鈴木佑輔 60分 ¥15,400/90分 ¥19,800/120分 ¥24,200(在館日・予約制)。回数券(60分)4回 ¥44,000/8回 ¥79,200/12回 ¥105,600
認定トレーナー 60分 ¥9,900/フォームクリニック(鈴木佑輔・在館日・定員8名)は会員無料
レンタルロッカー:月 ¥1,650(数量限定・競技ギア一式収納可)
※このページに記載の料金は、すべて税込みです。

Event

挑戦する日が、ある。

通う場所であり、挑戦する日がある場所。

公開中のイベントはありません

記録会・フォームセミナー・スタジオ体験会の日程は、決まり次第このページでお知らせします。

FAQ

よくある質問

Q.01本当に初心者でも大丈夫ですか?
はい。むしろ初心者の方こそ歓迎です。クセがつく前に正しいフォームを学ぶことが、最も安全で、最も早く強くなる方法です。初回はフォームチェックから始めるので、現時点の重量は一切問いません。
Q.02女性でも通えますか?
もちろんです。ベンチプレスは正しいフォームで行えば、性別を問わず安全に取り組める種目です。重量ではなく「伸び」を大切にする文化なので、安心してお越しください。
Q.03持ち物は何が必要ですか?
動きやすい服装と室内シューズ、それにお飲み物をお持ちください。お飲み物は各自でのご用意をお願いしています。シャワー設備はありませんので、必要な方はタオルをお持ちください。
Q.04体験ではどんなことをしますか?
カウンセリング → フォームチェック → 実際のベンチプレス体験 → 施設案内(約60分)。無理な勧誘は行いません。
Q.05大会出場を目指す本格的な指導も受けられますか?
はい。世界チャンピオン監修のメソッドに基づき、競技志向の方向けのプログラムにも対応しています。詳細は体験時にご相談ください。

ここに載っていないご質問は [email protected] へどうぞ。ご返信は原則2営業日以内です。
お電話でのご相談は承っておりません。

Free Trial

予約から、入会まで。

体験は無料です。お一人さま1回・要予約・60分。当日ご入会の場合のみ、入会金 ¥11,000 と初月会費をいただきます。
この60分を最大にするために、当日までの流れを設計しています。

Step 1 — 今すぐ

体験を申し込む

下のフォームから1分で完了。確認メールがすぐ届きます。

Step 2 — 予約後

事前アンケート(1分)

トレーニング歴・目標・気になる箇所を事前に共有。あなたの60分を、来る前から設計しておきます。アンケートを見る

Step 3 — 当日

体験 60分

カウンセリング → フォームチェック → ベンチプレス体験 → 施設案内。動きやすい服装・室内シューズ・お飲み物だけご持参ください。

Step 4 — 体験後

その場で入会手続きも可能

いまは開業前の先行受付です。エントリーの時点でお支払いは発生しません。もちろん、持ち帰って検討していただいて構いません。無理な勧誘はしません。事前エントリー

Reservation

まず、60分。
それから、決めてください。

空気は、文章では伝わらない。まず60分。無理な勧誘はしません。

ご本人の番号をご記入ください。高重量を扱う施設のため、館内での事故・急病時の連絡に使用します。ご予約の確認・ご案内はメールでお送りします。
ご家族などご本人以外の緊急連絡先は、体験当日に受付でご記入いただきます。

入力は1分で完了します。送信後、確認メールと事前アンケート(1分)をお送りします。
ご記入いただいた情報は、ご予約の確認・ご案内、当日の事故や急病時のご連絡にのみ使用します。取扱いは個人情報保護方針のとおりです。
当ジムは高重量を扱う施設です。ご予約の前に安全とリスクについてをお読みください。

Access

北浦和駅から、徒歩1分。

Googleマップで経路を見る
施設名B.A.D. GYM URAWA(BODY ART DESIGN)
住所〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-1-11 岩﨑ビル2F
アクセスJR京浜東北線「北浦和」駅 西口 徒歩1分
営業時間10:00–22:00確定前
9月の営業日9/14(月)10:00–22:009/19(土)10:00–22:009/25(金)17:00–19:30 のみ
プレオープン期間のため、上記の日だけ営業します(現時点の予定)。最新の営業日は鈴木佑輔のInstagram(@bodyartdesign)でお知らせします
定休日2026年10月1日より 月曜定休
設備男女別更衣室/レンタルロッカー/無料Wi-Fi
シャワー・専用駐車場・駐輪場はありません(近隣の駐車場・駐輪場をご利用ください)
運営スタッフのいる時間帯は、フォームの相談や器具の使い方をご案内します
監修鈴木佑輔(ベンチプレス世界チャンピオン)
無料体験を申し込む