ベンチプレス世界チャンピオン。
ベンチプレスと生きる男、強さを求めた先は。
「ベンチプレスと生きる男 強さを求めた先は」は、B.A.D. GYM URAWA 監修・鈴木佑輔のドキュメンタリーです。長さは3分22秒。高校1年でベンチプレスに出会った日から、世界一になった瞬間に考えたこと、そして北浦和にジムを作った理由までを、本人が話しています。
映像で話している内容を、本人の言葉のまま文章にしたものです。
きっかけは高校1年生の時に、先輩に誘われてパワーリフティング部という部活動に参加したことです。元々中国拳法を3歳からやってまして、ある程度 体には自信があったというか、少し運動神経がいいと評価される子供であったので、それで目をつけていただいて、ある意味強制参加をさせられたという次第です。
世界一になった瞬間に「自分が完成した」とは全く思わなかったです。まだまだ他の人から学ぶこともあるし、自分が見えなかった世界というのも、他の人のフィルターを通じて対等な立場で見ることができるようになった。
なのでこれより先、自分の追求するベンチプレスというものを本当にとことん追求していけば、また世界一になって、また同じ世界 同じ景色、そして憧れだった人たちとの時間も共にすることができるかなと。そのための一番のやるべきことというのは、やっぱりベンチプレスをやり続けるということですね。
「できなかったことができるようになる」プロセスがあって、それは明確な願望があって、その願望を叶えるための期日を決め、具体的な解決策を考えて。このプロセスを経ていくと、自分ができなかったことをできるようにするということが実現できるんですが、それは10代でも、80代 90代の選手でも全く同じことで、みなさんそれに取り組まれています。
10代 20代の若い選手が伸びていく、成長することは当たり前だと思うんですけど、80代 90代の選手でも成長ができるって、本当にすごくないですか? この成功体験を通じて、自己実現へ向けて積極的にチャレンジできる人間に変わっていくんじゃないかなと思います。
B.A.D. というのが Body Art Design という単語の略になるんですけれども、「自分の体をアートのようにデザインしましょう」と。これは自己実現をできるような成長の場として、ジムを作りたいと思って名付けました。
スマートフォンやパソコンの普及によって便利になってきた現代社会の一方で、ストレートネック 反り腰 肩こり 腰痛など、様々な体の悩みを私たちは抱えています。正しいベンチプレスをすることで、私たち人間の持つ本来のポジションや、より良い呼吸パターン、気持ちの良い体の状態を獲得していくことができます。
自分の体を知り、可能性を広げ、人生を豊かにする。そのきっかけと場を提供していきたいです。
強さを育て、人を育て、未来をつくる。
この映像は長野県松本市の BODY ART DESIGN が制作したものです。
映像で話している考え方を、段階に分けたものが B.A.D. メソッドです。北浦和の B.A.D. GYM URAWA では、無料体験でその一段目を実際に踏めます。